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口唇ヘルペスと症状

口唇ヘルペスとは

口唇ヘルペスは単純ヘルペスウイルスの感染症によって引き起こされる、唇やその周りに痛みを伴う水疱(みずぶくれ)ができる病気です。
単純ヘルペスウイルスは、一度感染すると症状がなくなった後も神経細胞に住みつく特徴をもっています。
そして発熱、疲労、ストレス、月経、紫外線などで体の抵抗力が落ちるとウイルスが活発化し、再発を繰り返す特徴があるため、再発のケアが肝心です。

口唇ヘルペスの症状

 

1.ピリピリ、チクチク1.ピリピリ、チクチク【前駆症状】

再発部位の皮膚にピリピリ・チクチクといった違和感、かゆみ、痛がゆさなどの自覚症状を感じます。
再発を繰り返す人では、この段階で口唇ヘルペスの再発と気づくようです。

2.赤み・発疹2.赤み・発疹【発症期の症状】

自覚症状が現れてから数時間で、違和感やかゆみなどを感じた部位が赤く腫れてきます。

3.水ぶくれ、痛み3.水ぶくれ、痛み【2〜3日後】

自覚症状が現れてから2〜3日までに赤く腫れた部位に水ぶくれができます。
小さな水ぶくれが群発して形成され、融合して大きな水ぶくれになることもあります。

4.かさぶた4.かさぶた【回復期の症状】

水ぶくれは、1〜2週間ほどで乾きはじめてかさぶたとなり、治癒します。

※前駆症状から回復までに7日〜2週間程度かかります