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マーケティング

超高齢社会における健康寿命の延伸に向けた政策が進行する中、全国の薬局・薬店、ドラッグストアには地域住民の健康維持・増進を支援する「健康サポート機能」が強く求められています。佐藤製薬では、直販の強みを活かしたきめ細かな営業体制と各種セミナー、そしてITを活用した情報提供などを通じて販売活動をサポート。同時に、生活者に向けてもウェブサイトやコミュニティサイトなどを利用した情報発信を行っています。

セミナーやシンポジウムを通じて薬局や薬店、ドラッグストアの経営をサポート

 全国の薬局・薬店、ドラッグストアを対象に、新製品の情報提供などを行うセミナーやシンポジウムを開催しています。
 毎年、ドラッグストアの経営者を対象に「サトウ ドラッグストア カンファレンス」「サトウ シンポジウム」を開催しており、国内外の有識者や専門家による講演を行っています。
 こうした取り組みを通して佐藤製薬では、販売店の経営支援を推進しています。


デジタルマーケティングの活用推進で生活者と薬局・薬店をサポート

 生活者が適正な製品を理解、選択できるよう、多種多様なツールを用いて情報を提供しています。特にセルフケアに対する意識の向上に応え、ITを核とした情報発信、ネットワークづくりに注力しています。
 主力ブランドの「ユンケル」「アセス」「ストナ」をはじめ各ブランド別のサイトを充実させ、より簡単・便利に、かつきめ細かで質の高い情報を発信しています。またFacebookページの開設などSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用したマーケティングも実施しています。
 薬局・薬店、ドラッグストアに対しては、新製品情報や製品検索など実践的なコンテンツを豊富に揃えた「薬局・薬店専用サイト」やオンラインオーダーシステムなど、ITを活用したシステムを提供し、販売をサポートしています。
 営業用ツールとしてはiPhoneアプリ機能を活用し、より積極的な情報収集・伝達や受注活動の効率化を図ることで、業務の向上を目指しています。


www.facebook.com/yunker.jp

メジャータレントを起用した話題性のあるマーケティングを展開

 主力ブランド別に、メジャータレントを起用した効果的なマーケティングを展開しています。
 イチロー選手を起用した「ユンケル」では、2016年8月のMLB通算3000本安打達成など、記録更新に挑むイチロー選手を応援するプロモーションを展開。「ユンケル投入!」のキーフレーズでシーンにあわせた飲用頻度のアップや、飲用顧客の拡大を図っています。また、マーリンズ・パークのバックネット下に看板広告を掲出し、「ユンケル」を国内外にアピールしています。「ストナ」にはフィギュアスケートの浅田真央さんと舞さん姉妹、「アセス」にはプロゴルファー藤田寛之選手、「リングルアイビー」には女優の宮澤エマさんを起用し、テレビや屋外広告などのプロモーションを強化することで、市場シェアアップを目指しています。
 その他、「サロメチール」では全国各地で開催されるマラソン大会などでスポンサーとして活動しています。


 また、「JAPANドラッグストアショー(JACDS主催)」への出展や一社提供テレビ番組「めざせ!健康マイスター」を通じて、生活者に向けたセルフケアと薬に関する正しい知識の啓発、情報発信をしています。