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環境への取り組み

医薬品を通して健康的で豊かな社会づくりを目指す佐藤製薬は、環境に配慮した取り組みを重要課題として掲げています。LED照明や省資源設備の導入、リサイクルや自然エネルギー活用の推進など、全社一丸となって環境保全型の活動を続けています。

LED照明や太陽光発電パネルの増設 省資源設備の生産ライン導入

 環境負荷の低減に向けて、事業所の屋上を中心とした緑化や、既存の照明をLEDに置き換える活動を全社的に推進しています。赤坂本社や品川研究開発センターの企業ロゴ看板、また全国にある屋外広告塔については、LED照明を導入しています。
 八王子工場、かずさ工場、東京流通センターでは、設置している太陽光発電パネルを増設し、従来の1.5倍の発電力を実現しました。また、ドリンク剤などの大量生産ラインにおいては省資源設備が稼働し、さらなるCO2排出量の削減を進めています。


廃棄物を資源へとリサイクル 環境に配慮した製品づくり

 国内の二大生産拠点である八王子工場とかずさ工場では、工場から出る廃棄物を資源へと変えるリサイクルを推進しています。両工場ともに「廃棄物計量管理システム」を導入しており、古紙および廃プラスチックなどの廃棄物は資源へリサイクル。またカートンをはじめとする包装材料などを再利用することで、リサイクル率90%を達成しています。また、国際的な環境マネジメント規格「ISO14001」の認証を取得しています。
 今後も、優れた医薬品の提供とともに環境に配慮した製品づくりを目指します。