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かぜ
「かぜ」ってどんな病気?
「かぜ」は年間を通じてかかりやすい病気の一つ。ほとんどがウイルス感染によるもので、鼻水・鼻づまりに始まり→のどや関節の痛み・発熱→せき・たん、ひどい発熱などの症状があらわれます。多くの場合は普通感冒に分類され鼻、口、のど、気管支など上気道に急性炎症が起き、軽い場合は2〜3日、長くても1週間程度で治ります。しかし「かぜ」は万病のもとといいます。後期症状が長引けば肺炎など深刻な合併症をひき起こすこともあるため、早めに症状に合ったかぜ薬を服用することが大切です。

ウイルスによって症状が違う
インフルエンザが全身症状であるのに対して、「かぜ」の症状はウイルスの種類によって異なります。ライノウイルスやコロナウイルスは鼻水、鼻づまりをともなう「鼻かぜ」。一方、アデノウイルスはのどの痛みや腫れが特徴で、夏かぜの代表として知られています。



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