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使用上の注意

右記のような症状がありますか?

効能: 胃痛、胃部不快感、胃部膨満感、胃もたれ、胃重、胸つかえ、胸やけ、げっぷ、はきけ(胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気)、嘔吐、飲み過ぎ、胃酸過多

※効能以外の症状には服用しないでください。

服用するときは必ずお守りください

次の事項を守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。

1.15歳未満の小児は服用しないでください。

本剤の対象年齢は15歳以上です。

2.本剤を服用している間は、胃腸鎮痛鎮痙薬を服用しないで下さい。

本剤に含まれるロートエキスと胃腸鎮痛鎮痙薬に含まれる成分が、お互いに作用を強め副作用が強くあらわれるおそれがあります。

3.授乳中の人は本剤を服用しないか服用する場合は授乳を避けてください。

本剤に含まれるロートエキスが母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります。

4.長期連用しないでください。

長期連用すると副作用があらわれるおそれがあります。

右記のような方は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

1.医師の治療を受けている人。

医師に処方された薬と一緒に服用すると、お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性があります。

2.妊婦又は妊娠していると思われる人。

トロキシピドに関して、妊娠中の投与に関する安全性が確立していません。

3.高齢者。(一般に高齢者(65歳以上)は、生理機能が衰えていることが多いので注意してください。)

高齢者では一般に生理機能が低下しているので、薬の効果が強くあらわれたり、副作用が出やすくなります。

4.薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人は、アレルギーを起こした薬や類縁の薬を避けて服用する必要があります。

5.次の症状のある人。 -排尿困難-

本剤に含まれるロートエキスにより、尿がさらに出にくくなったり、尿が出なくなるおそれがあります。

6.次の診断を受けた人。 -腎臓病、心臓病、緑内障、甲状腺機能障害-

服用中の注意

次の場合は、直ちに服用を中止し、説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください

1.服用後、次の症状があらわれた場合
関係部位 症状
皮膚 発疹・発赤、かゆみ
消化器 吐き気、腹部膨満感
循環器 動悸
その他 むくみ、倦怠感、頭重感

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称 症状
ショック
(アナフィラキシー)
服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
肝機能障害 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる) 、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
2.生理の周期や経血量の変化、異常な乳汁分泌がみられた場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

口のかわき、便秘、下痢、胸やけ

4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

(2週間の服用で症状が改善しない場合は他の病気も考えられるので、漫然と服用しないでください。)

その他の注意

母乳が出にくくなることがあります。

保管及び取扱い上の注意

  1. 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
  2. 小児の手の届かない所に保管してください。
  3. 他の容器に入れ替えないでください。
    (誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
  4. 使用期限をすぎた製品は、服用しないでください。

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