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トロキシピドとは

どうして胃痛が起こるの?

胃は、消化管の一部が広がって出来た細長い袋状の臓器です。飲み込んだ食べ物は食道を通って胃に一時的に蓄えられ、胃液と混ぜて粥状に消化し、これを少しずつ十二指腸に送るはたらきをします。胃液は、強い酸性(塩酸ph1〜2)で食べた肉や魚などのたん白質を溶かし、殺菌をしたり、小腸で吸収しやすいようにします。健康な胃は胃粘膜から胃粘液のバリアが分泌されるため、自分の胃を胃酸で傷つけることはありません。「胃酸分泌(攻撃因子)」と「粘液分泌(防御因子)」がバランスよく作用している胃は粘膜のバリアで守られ、表面は綺麗な状態です。
しかし、暴飲暴食やアルコール、NSAIDs(鎮痛剤、抗生物質などの内服)、またストレスや感染症(ピロリ菌など)などが原因で、胃の機能が低下し、攻撃因子と防御因子のバランスが崩れてしまうと胃粘液のバリアが減り、胃酸は自らの胃を傷つけてしまいます。それによって胃の痛みや不快感が起こります。
【動画で解説】どうして胃痛が起こるの?

イノセアバランスが効くメカニズム

イノセアバランスには、OTC医薬品初の胃粘膜保護成分であるトロキシピドが配合されています。
トロキシピドは胃粘膜の血流を増加したり代謝を活性化させたりすることによって、荒れた粘膜を修復させます。また、粘液を増加させることによって、粘膜のバリアを増強します。トロキシピドの他に、粘膜の炎症を抑えるアズレンスルホン酸ナトリウムと、過剰な胃酸を中和する3種の制酸成分、胃酸の分泌を抑えるロートエキスがバランスよく配合されています。
これらの配合成分が、胃の中の攻撃因子と防御因子のバランスが保ち、健康な胃に修復してくれるのです。
【動画で解説】イノセアバランスが効くメカニズム

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