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ナシビンとは

Nasivin×60カ国

ナシビンはヨーロッパを中心に世界各国で販売されているグローバルブランドです。

メルクKGaA社が開発し、50年もの使用実績があるオキシメタゾリン塩酸塩配合の0.05%水溶液で、局所の強い血管収縮作用並びに粘膜の腫脹消退作用があります。
世界では、急性鼻炎や鼻づまりに効果がある鼻炎薬として、現在約60カ国で展開されています。

Nasivin×50年

1961
メルク、ダルムシュタット研究開発チームは、初めて活性成分オキシメタゾリン塩酸塩の合成に成功。
「鼻粘膜の腫れを抑える薬」として1961年11月にドイツで発売される。作用時間が長く、穏やかに作用するこの新しい薬は「Nasivin® 」と名づけられた。
1962
翌年、Nasivin®の初の点鼻スプレーがドイツの薬局で販売される。
1969
Nasivin®月へ行く
アポロ11号計画の医療用キットに、唯一の鼻づまり薬として選ばれる。オキシメタゾリン塩酸塩はうっ血除去の効き目が早く、作用時間が長いことから選択された。
1971
メルクが製薬会社として、初めて低用量(0.01%)の新生児用点鼻薬を発表。メルクは1990年代以降、生後1ヶ月から使用できる製品を販売し続けている唯一のメーカーである。
1972
保存剤を使わない、初の単回投与鼻づまり薬「Nasivinetten」が発売される。
1996
保存剤を使わない、初の鼻づまり薬スプレーNasivin®が市場に登場。雑菌混入を防ぎ、用量をコントロール出来る特殊なスプレーポンプを使用。
1998
1回で正確に1滴を投与する事が可能に。下に向けるとボトルから液体が出てくるため、横になった赤ちゃんへの投与が可能になった。
2005
現在、Nasivin®は、急性鼻炎の適応を持つ唯一の鼻づまり薬である。

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