ニュースリリース

令和元年7月

2019年度「熱中症ゼロへ」プロジェクトのオフィシャルパートナーになりました

佐藤製薬株式会社(本社:東京都港区、社長:【佐藤誠一】)は、2019年6月7日付で、一般財団法人日本気象協会が推進する「熱中症ゼロへ」プロジェクトのオフィシャルパートナーになりましたことをご報告申し上げます。

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 熱中症とは、暑い環境下や体温が下がりにくい環境下において、体温上昇により体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かなくなったりすることで、めまいやけいれん、頭痛など様々な症状を起こす疾患です。熱中症は、炎天下に長時間いた、真夏の暑い中運動をしていたといった場合だけでなく、家の中でじっとしていても室温や湿度が高い場合はかかりやすくなります。
 2018年は記録的な猛暑が続き、総務省消防庁によると、5月から9月までの全国における熱中症による救急搬送人員数は2008年の調査開始以来、過去最多の約9万5千人にも上りました。
 当社は、記録的な猛暑により熱中症による死亡者数が増加する中、主力製品である「ユンケル」を通じ、国民の皆様に熱中症に関する正しい知識と対策を発信することで熱中症にかかる方を減らし、さらに、熱中症になりにくい体づくりを応援してまいります。

※「熱中症ゼロへ」プロジェクトとは、熱中症にかかる方を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすることを目指して、一般財団法人日本気象協会が2013年から推進するプロジェクトです。