会社情報


マーケティング

超高齢社会の到来にともない、健康寿命の延伸に向けた国の政策が進行しています。その中で全国の薬局・薬店に求められているのが「健康サポート」という新たな役割です。当社はこの新たなフェーズに対して、各種セミナー、ITによる情報提供、PR活動など、独自の直販体制を活かしたきめの細かい営業支援を行っています。一方、エンドユーザーである生活者に対してもウェブサイトやコミュニティサイトを通じて情報発信を行っています。

セミナーやシンポジウムを通じて販売店経営をサポート

 全国の薬局・薬店、ドラッグストアを対象に、新製品および業界動向など有用な情報を提供するセミナーやシンポジウムを開催しています。
 毎年、ドラッグストアの経営者に向けた「サトウ ドラッグストア カンファレンス」、薬局・薬店の経営者に向けた「サトウ シンポジウム」を開催。販売店の経営支援の一環として、国内外の有識者や専門家の講演を行っています。2017年に開催した「サトウ ドラッグストア カンファレンス」では、NACDS(全米チェーンドラッグストア協会)のスティーブン・アンダーソン氏(理事長兼CEO)をゲストスピーカーに招聘し、米国ドラッグストアの最新事情やNACDSの取り組みなどについての特別講演が行われました。

デジタルマーケティングの活用を進め、生活者の健康と薬局・薬店をサポート

 生活者に向けたサポートとして、当社製品を正しく理解した上で選択いただけるよう、多種多様なデジタルツールを用いて情報提供を行っています。特にセルフケア意識の向上にともなうIT活用など、多様な情報ソースを結ぶネットワークづくりに注力しています。
 「ユンケル」「アセス」「ストナ」「リングルアイビー」などの主力ブランドについては専用ブランドサイトを充実させ、ユーザーフレンドリーできめ細かな情報を発信。さらにFacebookページの開設をはじめ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用したマーケティングも実施しています。薬局・薬店、ドラッグストアに対しては、新製品情報や製品検索など、実践的なコンテンツを豊富にそろえた「薬局・薬店専用サイト」やオンラインオーダーシステムなど、利便性の高いシステムを提供し、販売をサポートしています。


www.facebook.com/yunker.jp

メジャータレントを起用した話題性のあるマーケティングを展開

 主力ブランド別に、メジャータレントを起用した効果的なマーケティングを展開しています。
 イチロー選手を起用した「ユンケル」では、「ユンケル投入!」のキーフレーズで、若年層から中高年までの新規ユーザー獲得に向けたプロモーションを展開し、シーンにあわせた飲用頻度のアップや飲用顧客の拡大を図っています。また、ヤンキー・スタジアムやセーフコ・フィールドのバックネット下に看板広告を掲出し、「sato」や「ユンケル」を国内外にアピールしています。
 「ストナ」には浅田真央さんと舞さん姉妹、「アセス」には落語家の春風亭昇太さん、「リングルアイビー」にはCanCam専属モデルの堀田茜さんを起用し、テレビCMや屋外広告などのプロモーションを強化することで、市場シェアアップを目指しています。
 その他、「サロメチール」では全国各地で開催されるマラソン大会などでスポンサーとして活動しています。
 また、「JAPANドラッグストアショー(JACDS主催)」への出展や一社提供テレビ番組「めざせ!健康マイスター」を通じて、生活者に向けたセルフケアと医薬品に関する正しい知識の啓発、情報発信をしています。