ベトノバールS

よくあるご質問

対象製品
ベトノバールS軟膏、ベトノバールSクリーム、ベトノバールSローション

用法用量

  • Q適量とは、どれくらいの量ですか?

    Aチューブから薬剤を人差し指の先端〜第一関節まで出した時の長さ(約0.5g)が、大人の手のひら2枚分の面積に塗れる量の目安です。患部の広さに合わせて使用量をご調整ください。

  • Q1日に何回使用できますか?

    A1日1〜数回、適量を患部に塗布します。症状がよくなってきたら使用回数を減らしてください。

効能

  • Qかゆみ以外にも使用できますか?

    Aかゆみ以外に、湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましんに効果があります。

使用感

  • Q塗ると冷たく感じますか?

    A軟膏とクリームはメントールやアルコールを含まないため、冷感はありません。ローションはアルコールを含むためひんやりとした使用感があります。

  • Qにおいはありますか?

    Aにおいはほとんどありません。

使用者

  • Q子どもでも使用できますか?

    A年齢の制限はありませんが、1歳以降の使用を推奨しています。小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。

  • Q妊娠中ですが使用できますか?

    A妊婦又は妊娠していると思われる人は使用前にかかりつけの医師にご相談ください。

  • Q授乳中ですが使用できますか?

    A授乳中でもご使用できます。

使用部位

  • Q顔や首に使用できますか?

    A使用できますが、顔面には広範囲に使用しないでください。また、目や目の周囲を避けて使用してください。

使用法

  • Qチューブを押しても薬が出てきません、どうすればよいですか?

    Aはじめてのご使用の際は、キャップの穴あけ部分を最後まで強く差し込み、チューブ口に穴を開けてください。

  • QベトノバールS軟膏の場合、薬が出てきにくいのですが、どうすればよいですか?

    A冬で室温が低い場合、寒さで軟膏が硬くなることがあります。その場合は、チューブをしばらく手の中で温めてからお使いください。

その他

  • Q副作用はありますか?

    A長期連用した場合、皮膚が薄くなったり、毛細血管が浮き出てくることがあります。また、水虫や化膿している患部に使用するとそれらの症状が悪化することがあります。使用上の注意をよく読んで、適切に使用することが大切です。

皮膚用薬の効果的な使い方を知る