会社情報

企業理念

Corporate
Philpsophy

ヘルスケア イノベーションの推進。

ヘルスケア イノベーション。それは健康を第一に考え、より美しく、より楽しく、
充実した日々を過ごしたいと願う人々への佐藤製薬からの提案であり、企業理念です。
健康であることを心がけながらセルフケアを実践する人々へ、
効果が高く安全で高品質な製品をご提供できるよう日々努めています。

ヘルスケア事業

生活者ニーズに応える製品を提供
セルフケアを取り巻く環境づくりにも貢献

 付加価値の高いスイッチOTC医薬品から、生活者のニーズに合ったOTC医薬品や医薬部外品、健康食品、化粧品にいたるまで、市場の変化に対応したラインアップの拡充と独自性の高い製品の提供に努めています。OTC医薬品の主力ブランド(ユンケル、アセス、ストナ、リングルアイビー)においては、イチローさん、春風亭昇太さん、浅田真央さん、堀田茜さんをはじめ訴求力のあるブランドアンバサダーを起用し、話題性のあるプロモーションを展開。SNSなどを活用したデジタルマーケティングの強化により、さらなるブランド力の向上を図っています。
 一方、販売店の経営支援にも力を入れており、有識者を迎えた「サトウ ドラッグストア カンファレンス」や「サトウ シンポジウム」などを定期的に開催。また、一般用医薬品セルフメディケーション振興財団を通して、セルフケアを実践するための良好な環境づくりにも積極的に取り組んでいます。

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医療用医薬品事業

独自性の高い医療用医薬品を開発
専門機関との共同研究も推進

 医療用医薬品事業においては、経口抗真菌剤「ネイリンカプセル100mg」、
外用爪白癬治療剤「ルコナック爪外用液5%」、外用局所麻酔剤「エムラクリーム」「エムラパッチ」、アレルギー性皮膚疾患の検査薬「パッチテストパネル(S)」など、皮膚科領域を中心に独自性の高い製品を提供しています。特に、爪白癬治療の分野では経口剤・外用剤の両方を持つ国内唯一の製薬会社として市場を牽引しています。また、「エムラ」ブランドは外用局所麻酔剤市場でシェア1位を獲得。こうした製品は、患者さんに対して少しでも快適に治療や検査を受けていただきたいとの想いから生まれたもので、製品一つひとつに長年の歴史で培ったノウハウや最新技術が活かされています。
 さらに新薬の開発や創薬研究の分野では、自社開発だけでなく、国内外の企業、大学、研究機関との共同研究も積極的に進めています。

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海外事業

国や地域ごとのニーズをとらえた
海外市場でのブランド育成

 世界の人々の健やかな毎日を応援するため、成長著しいアジア地域を中心に、北米、欧州を含む全6拠点で海外事業を展開しています。それぞれの拠点で細かなマーケティング活動を実施し、国や地域ごとのニーズを的確につかむことで、現地に合ったサトウブランドの普及と育成に努めています。
 海外事業の中心となるアジア地域において大きく成長しているのが「ユンケル」「ハクビ」「ナザール」などです。「ナザール」ブランドは香港でシェア1位を獲得。また、「ハクビ」ブランドはASEAN市場などで伸びており、販売地域を拡大しています。
 北米では大手ドラッグストアチェーンにストアブランドを展開。また日系・アジア系マーケットに向けて、信頼・安心の日本製品を代表するブランドとして「ユンケル」を中心に販路を拡大しています。

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生産・流通

効率的な生産・流通体制を構築
環境への取り組みも強化

 製薬会社にとって、高品質な製品を迅速かつ安定的に供給する体制は欠かせません。当社では、2カ所の国内工場と台湾工場をスムーズに連携させ、柔軟かつ強固な生産体制を整えています。八王子工場では国内トップレベルの高速ラインを導入、さらなる効率化を実現しました。最新設備を揃えたかずさ工場では2017年10月より医療用外用剤の生産ラインが稼働しています。台湾工場は2014年に世界的な品質管理基準であるPIC/S-GMPに適合、2019年には更新の許可を取得し、グローバル水準の高度な生産体制を構築しています。
 流通体制においては、全国5カ所の流通センターで製品の発注情報を一元管理、全国を結ぶ効率的な物流ネットワークを構築しています。また、各事業所でLED照明や省資源設備の導入、リサイクルや自然エネルギー活用など、環境に配慮した取り組みも続けています。

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